大切な心だからこそ、安心・安全・効果の高いカウンセリングを
名古屋心理センター
心理カウンセリング&催眠療法歴50年、
開業歴43年の信頼と実績。
のべ15万人の悩み解決。
セラピスト・竹内令優の
カウンセリングルームです。
独自心理短期療法で好評。
内容&心理

対人緊張、あがり症克服、ストレス解消、うつ、パニック、快眠訓練、自律神経調整、不安感、手の震え、吃音、家族関係、お子様の問題、心の悩み、自己催眠、自律訓練習得、心理カウンセラー養成。

お一人お一人のケースに合わせた、きめ細やかなマンツーマン指導が好評です。自己催眠習得・認知行動療法・夫婦カウンセリング・家族療法・ゲシュタルト療法・交流分析・NLP(神経言語プログラミング)・EMDR(眼球運動による脱感作と再処理)等、高度なセラピーを組み合わせた当センター独自の「心理短期療法」で悩み解決・心の癒しへ。

「働く5人に4人(82.7%)が、常時ストレスを抱えている(厚労省2024年7月公表) 心の健康を保つには?」


身心医学に貢献したトムの胃。

米国、20世紀のはじめ、胃カメラのない時代。
9歳のトムは、熱いクリームチャウダーを飲み、食道にひどい損傷。

トムは胃に穴をあけてチューブを出し、一度口でかんだ食べ物を自分で胃に直接、開口部から入れなければならなかった。

だからトムの胃は外から見ることができた。

担当医師は繰り返しトムの胃を観察した。

気分の良い時の胃壁は顔色と同じで美しいピンク。
恐怖を感じる時は顔色と同様に蒼白。
怒っている時は顔色と同じく充血した赤色。

この観察からも分かるように「胃は第二の顔」といわれます。
人間の気持ちや感情が体に表れるのです。

ストレスや疲れから胃かいよう・頭痛・肩こりになる人が多いことからも分かります。

臨床心理学では悩み・ストレス状態は「ゆとりのない」状態と言います。
ゆとりはストレスに対する強さ(ストレス耐性)の重要な要素なのです。

現代人は「時間的・空間的・精神的」、三つのゆとりが不足しています。

1.一日一度は心を静める瞑想や長湯のゆとり時間

2.閉塞空間の職場ではこまめにストレッチングや昼休みのウォーキングなどの解放空間

3.精神的ゆとりの発生源である「笑い、ユーモア」のある生活を提案したいと思います。

(文責:竹内令優)

「今月のことば」小冊子

「生活のヒント~気づきの心理学」が小冊子になりました。
2008年以来(203回)、毎月欠かさず掲載してまいりました。
心理カウンセリング歴50年、竹内令優のカウンセリング・マインドでもあります。
来談者の方々から是非、小冊子を制作して欲しいとのご要望もあり、このたび今月のことば「ことばグセが自分の人生を決定し、幸せを創る」を集大成した小冊子を発行致しました。
現在、面接中の方に活用して頂き日常生活の良き指針として好評を得ております。
(著者:竹内令優)

名古屋心理センターの更新情報

2026.2.26